湯山製作所(ユヤマ)の注射薬自動払出システム YS-AP series

湯山製作所(ユヤマ)の注射薬自動払出システム 自動払出方式

袋詰め、トレイ、そしてカートへの自動セット。
幅広い自動払出方式に対応します。

トレイ払出カート自動セット&リライトカード方式
RT-100(+CD-100)
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カート自動セット方式+リライトカード方式。

トレイ払出方式と同様、注射箋・ラベルと薬剤が払い出されるとともに、トレイにセットされたリライトカードに全患者情報を消去して今回情報の書き込みを行い、再度トレイへカードを自動セッティングする機構です。 書き込みが終わったトレイはユヤマローテーションカートにオートセッティング。 病棟単位、病棟フロアー別での払出しも可能で、運搬も実にスムーズに行えます。
リライトカード運用を行わないトレイ自動セット払出も可能です(RT-100のみ)。


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リライトカード

繰り返し書き換えが行えますので、面倒なラベル貼り替えの手間もなく、コストメリットにも優れています。

患者一本渡し専用カート
ローテーションカート
ローテーションカート イメージ1

空カートは3台1組でコンパクトに収納。

ユヤマローテーションカートは、3台の空カートをワンセットの組み合わせで効率的に収納できる独自の省スペース設計を採用。 3台が約1台分のスペースに収まるので、未使用時にも場所をとりません。 病棟数が多い施設では特に大きな威力を発揮します。


ローテーションカート イメージ2

ワンタッチですべての収納トレイをロック。

レバーをひねるだけでセットされたすべてのトレイが引き出せなくなる「ワンタッチロック機構」を採用。 最上段のトレイを専用フタでカバーすれば、すべてのトレイから注射薬を取り出すことができなくなりますので、セキュ リティーも万全。前日の事前払出時などに有効な機能です。


ローテーションカート イメージ3

ロールスクリーン※で個人情報保護対策も万全。

リライトカード方式を採用されている場合には、カードに書き込まれた患者名などの個人情報も、オプションのロールスクリーンで全て隠すことができます。病棟内での搬送途中で、他の患者さんの目に触れる心配もありません。
※オプション

ローテーションカート イメージ4
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