湯山製作所(ユヤマ)の注射薬自動払出システム YS-AP series

湯山製作所(ユヤマ)の注射薬自動払出システム 払出装置本体

システムの中枢を担う払出装置本体。
剤形対応力やスペースにお応えします。

特殊薬払出機
YS-APB-28

5連プラアンプルなどの特殊形状薬の自動払出しに対応。

特殊薬払出機 YS-APB-28 イメージ1

サイズや形状の関係で標準ユニットに装填できない「キット薬品」や「BOX薬品」、「ブリスターパック」等は、特殊薬専用ユニットで自動化を実現しています。 さらに「ツイストアンプル」などの連結形態をとる薬品には、オプションのアンプルカッターを用いることで、自動切り離しの払出しに対応します。 搭載する薬品の形状やサイズによって、当ユニットへの搭載品目数が大きく異なってきますので、処方頻度と搭載品目数の最適バランスが図れるようご提案させていただきます。

特殊薬払出機 YS-APB-28 イメージ2
●カセットラック部
冷所保存払出機
YS-APR-27R

冷所保存薬も冷蔵保存状態から払出し。

冷所保存薬は当然冷所で保存しなければなりません。 わざわざ薬用保冷庫へと薬品を取りに行く手間をなくすための「冷所保存払出機」は、27個のカセットを持ち、汎用性の高い要保冷薬品の払出しをカバーします。 こうしたある意味イレギュラーな対応が求められる薬品をも自動化することによって、当該医療機関様での自動払出カバー率が、飛躍的に高まるケースがあります。

冷所保存払出機 YS-APR-27R イメージ1
冷所保存払出機 YS-APR-27R イメージ2
●LED表示パネル部
冷所保存払出機 YS-APR-27R イメージ3
●扉オープン時
ボトル払出機
YS-BT-X
ボトル払出機 YS-BT-X イメージ1

形状を選ばない、新方式。

自立収納やボトルネックをつかみ上げる方法が難しい形状の薬品にも対応。 新開発のストレートバーホールド方式で、あらゆる形状の薬品のピッキングを実現しました。 薬を選ばずに、薬剤部に選んで頂けるユニットです。

内部が見えるので、残量確認も簡単。

ユニット正面カバーには、大きなアクリル窓が設けられています。 常に、内部の状態が判別できるため、欠品前の時点でも、薬品毎の残量が一目でわかります。

設置場所を選ばないコンパクトサイズ。

ワイド1098mm 、奥行きに至ってはわずか850mmと、ボトルを払い出すユニットとしては、極限にスマートなボディサイズを誇ります。 設置場所に困らない設計となっています。


ボトル払出機 YS-BT-X イメージ2
●薬品棚引き出し時
ボトル払出機 YS-BT-X イメージ3
●扉オープン時
ソフトバッグ払出機
YS-APF-SB
ソフトバッグ払出機 YS-APF-SB イメージ1

ソフトバッグ状薬品の自動払出に対応する専用払出機。

ロボットアームによるネックキャッチ方式で、ソフトバッグ薬のテーパートレイへの全自動で払出しも実現可能に。 本体内の15のセット部には、250ml・500mlのソフトバッグ薬を各10本収容可能で、複数のセット部へ同一薬品を収容しての親子セット払出にも対応していますので、払出量の多い薬品も充填回数が少なくて済み、業務の効率化が図れます。


ソフトバッグ払出機 YS-APF-SB イメージ2
●扉オープン時
ソフトバッグ払出機 YS-APF-SB イメージ3
●ロボットアームによる ネックキャッチ方式

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